今年も、子ども福祉学科2年生が、この2年間の実習で学んだことをテーマにして、卒業研究レポートにまとめました。
2月13日(水)、卒業研究レポート発表会で、そのレポートを、2クラスの代表計6名が、1年生を前にして発表しました。
そのすばらしいレポート発表に刺激を受けた1年生は、2年への思いを固めたようです。
なお、全員のレポートを収録した「卒業研究レポート集」が、学位記授与式に向けて発行されます。
2019年2月20日水曜日
2019年2月12日火曜日
さかい子ども食堂の円卓会議
2月5日(火)に堺市社会福祉協議会主催の「さかいの子ども食堂ネットワーク」
堺市総合福祉会館での第6回さかい子ども食堂の円卓会議に学生が参加しました。
さかい子ども食堂ボランティアに参加した、1年間の経過と現状報告の発表を行ないました。
堺市総合福祉会館での第6回さかい子ども食堂の円卓会議に学生が参加しました。
さかい子ども食堂ボランティアに参加した、1年間の経過と現状報告の発表を行ないました。
2019年2月8日金曜日
学生支援室企画イベント
学生支援室です。いよいよ今年度も終わりに近づいてきました。
そんな慌ただしいなか、毎年恒例になりつつある学生支援室企画イベントを行いました。
忙しい時期と重なってしまったこともあり、参加してくれる人がいなかったらどうしようとドキドキしていましたが、学生の協力もあって、にぎやかに開催することができました。
「友人関係のもち方」、「人間観」、「社会的行動力」の3種類のチェックリストを用意し、興味のあるものを選んでもらう予定でしたが、3つとも回答してくれた学生もいて、楽しい交流の機会が持つことが出来ました。
このイベントは、自分自身のタイプを振り返る機会にもなっています。今後もこうしたイベントを通じて、学生支援室となじんでいただき、また気軽に利用してもらえると嬉しいです。
そんな慌ただしいなか、毎年恒例になりつつある学生支援室企画イベントを行いました。
忙しい時期と重なってしまったこともあり、参加してくれる人がいなかったらどうしようとドキドキしていましたが、学生の協力もあって、にぎやかに開催することができました。
「友人関係のもち方」、「人間観」、「社会的行動力」の3種類のチェックリストを用意し、興味のあるものを選んでもらう予定でしたが、3つとも回答してくれた学生もいて、楽しい交流の機会が持つことが出来ました。
このイベントは、自分自身のタイプを振り返る機会にもなっています。今後もこうしたイベントを通じて、学生支援室となじんでいただき、また気軽に利用してもらえると嬉しいです。
2019年2月7日木曜日
島根と大阪の学生交流会
今回初めて、WEBカメラを通して、松江と大阪との簡単な学生交流をしました。
自己紹介から始まり、学生生活(クラス活動や学園祭、学生から学校に提出した要望の中で実現したこと)や周りの環境などの情報交換をしていると、互いに、どんなところで学生生活を過ごしているのか興味津々な様子で「直接、会えたらいいですね。」と話している学生もいました。
時間が限られていたので、短いやりとりにはなりましたが、「次回までに(交流会の)カッコいいネーミングを考えよう!」と次の交流会の話も出ていました。これからの活動も楽しみです。
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| いよいよ学生交流会始まります! |
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| 大阪での学生協議会活動てびき |
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| 初めてのWEBカメラにドキドキ! |
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| 先生方も様子を見に来てくれました! |
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| 真剣に話を聞いています |
2019年1月28日月曜日
近隣の「幼保連携型認定こども園ベルキンダー」で保育実践!
1月16日(水)保育・教職実践演習の授業で保育実践をしました。11月28日に見学させて頂き、子ども観察を下に0歳~5歳児クラスまで3,4人グループで指導計画案をたて、模擬保育を行い、試行錯誤しながら準備をしてきました。
当日は緊張しながらも、担任の先生に代わって、設定保育を行いました。もうすぐ節分とオニの顔を見せたら、泣き出してしまった1歳児、オニに見立てたでんでん太鼓のぶらぶら手の部分がすぐに取れてしまった3歳児、マラカスに見立てた小さいペットボトルが嬉しくで振るだけでは収まらず、噛んでつぶしてしまった0歳児、いっぱいのだるまさんに大喜びの2歳児、お姉ちゃん先生とジャンケン列車を楽しんだ4歳児、お兄ちゃん先生がへとへとになるまでいっぱい走ってシッポ取りおにごっこを楽しんだ5歳児。
失敗もありながらも、子どもたちのためにと真剣に取り組めるようになった学生たちの成長を感じる授業になりました。保育士として巣立っていく日まであと少し。一日一日を大切に授業に取り組んでいます。
当日は緊張しながらも、担任の先生に代わって、設定保育を行いました。もうすぐ節分とオニの顔を見せたら、泣き出してしまった1歳児、オニに見立てたでんでん太鼓のぶらぶら手の部分がすぐに取れてしまった3歳児、マラカスに見立てた小さいペットボトルが嬉しくで振るだけでは収まらず、噛んでつぶしてしまった0歳児、いっぱいのだるまさんに大喜びの2歳児、お姉ちゃん先生とジャンケン列車を楽しんだ4歳児、お兄ちゃん先生がへとへとになるまでいっぱい走ってシッポ取りおにごっこを楽しんだ5歳児。
失敗もありながらも、子どもたちのためにと真剣に取り組めるようになった学生たちの成長を感じる授業になりました。保育士として巣立っていく日まであと少し。一日一日を大切に授業に取り組んでいます。
2019年1月17日木曜日
“現場で働く先輩”の話を聞こう!
2019年度の入学予定者のみなさんを対象とした「入学前教育」を開催しました。
第1回目は、保育園、児童発達支援センター、児童養護施設、学童保育(放課後児童クラブ)で活躍する4人の“先輩”をお迎えしました。
子どもと関わる色々なお仕事の話を聞き、将来に対する具体的なイメージが持てた!という感想がたくさん寄せられました。次回は「絵本-私の1冊を紹介しよう-」です!
第1回目は、保育園、児童発達支援センター、児童養護施設、学童保育(放課後児童クラブ)で活躍する4人の“先輩”をお迎えしました。
子どもと関わる色々なお仕事の話を聞き、将来に対する具体的なイメージが持てた!という感想がたくさん寄せられました。次回は「絵本-私の1冊を紹介しよう-」です!
2019年1月12日土曜日
「保育教育実践演習」“現場実践”を行いました
子ども福祉学科2年B組の学生は、「幼保連携型認定こども園ベルキンダー安井」で、保育・教育実践演習の講義の一環として現場実践をおこないました。これは、0歳児~5歳児の各組で、学生は数名ずつのグループに分かれて、約2時間程度(そのうち約30分程度の設定保育を含めて)、保育をさせていただくというとりくみです。
各組では、ビニール袋に紙を入れて雪に見立てて遊んだ後に、学生手作りのミニ雪だるまを子どもたちにプレゼントする、毛布に子どもたちを乗せて床の上を列車のように移動する、椅子取りゲーム、可愛い顔を書いた手のひらサイズのドングリを探すゲーム、折り紙や画用紙を使ってミニクリスマスツリーをつくるなどの遊び、制作活動を子どもたちと一緒に楽しみました。
4月から実際に保育現場等で働く学生にとっては、9月にあった幼稚園実習以来の子どもたちとのふれあいであり、意義深い現場実践となりました。なお、A組の現場実践は1月16日に行われます。
各組では、ビニール袋に紙を入れて雪に見立てて遊んだ後に、学生手作りのミニ雪だるまを子どもたちにプレゼントする、毛布に子どもたちを乗せて床の上を列車のように移動する、椅子取りゲーム、可愛い顔を書いた手のひらサイズのドングリを探すゲーム、折り紙や画用紙を使ってミニクリスマスツリーをつくるなどの遊び、制作活動を子どもたちと一緒に楽しみました。
4月から実際に保育現場等で働く学生にとっては、9月にあった幼稚園実習以来の子どもたちとのふれあいであり、意義深い現場実践となりました。なお、A組の現場実践は1月16日に行われます。
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