2022年度入学式を4月1日(金)にサンスクエアホールで挙行しました。
当日は手指消毒、マスクの着用等の感染症対策を行いました。
桜の花が咲き誇り青空が広がる、晴れやかなスタートとなりました。
さっそく翌日からオリエンテーション、翌週からは授業が開始され、キャンパスには学生たちの楽しそうな声が響いています。
2022年度入学式を4月1日(金)にサンスクエアホールで挙行しました。
当日は手指消毒、マスクの着用等の感染症対策を行いました。
桜の花が咲き誇り青空が広がる、晴れやかなスタートとなりました。
さっそく翌日からオリエンテーション、翌週からは授業が開始され、キャンパスには学生たちの楽しそうな声が響いています。
3月18日(金)、今年度の学位記授与式(卒業式)及び別科の修了証書授与式が挙行されました。
コロナ禍の下、今までにない経験の連続でしたが、ひとつひとつのことに取り組み、この日を迎えました。みなさんのあふれる笑顔と、ちょっぴり涙もあり、温かく感慨深い式典となりました。
卒業生・修了生のみなさん、本学での学びを力に未来に向かって一歩一歩進んでください。みなさんのご活躍を心からお祈りします。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛やアルバイト等の収入減を余儀なくされた本学学生に対し、多くの皆さまから食料品などの支援物資をご提供いただきました。
●大阪みなみ医療生活協同組合様
食品・生活用品等、たくさんの物資を支援して頂きました。
●福島県の農家でつくる団体、福島県農民連様よりお米5キロ×18袋を頂ました。
本当にありがとうございました。
おかげ様で、留学生へ食料品を配付することができました。さらに5月21日からアパート等での一人暮らしをする学生を対象に、食料品の配付、留学生への米の配布を行いました。
留学生からは「ありがとうございます。いっぱい食べます」、「新型コロナウイルス感染症の影響でアルバイトも無くなり、食費を切りつめて生活していたので助かりました。」とご支援いただきました皆様への感謝の声が多数届いております。
今後も生活に困窮している学生の支援に努めてまいりたいと思っております。
また、本学では昨年度より「大阪健康福祉短期大学学生支援基金」をたちあげております。
本基金につきましても、趣旨にご賛同いただき、温かいご支援をいただけますよう重ねてお願い申し上げます。
3月19日、あたたかな青空のもと、2020年度 学位授与式が執り行われました。
2年前、入学式の日に出会ったみんなは、緊張した面持ちで、不安そうに下を向いたり、肩に力が入ったりしていました。
それとは対照的に、学位記授与式のこの日は、晴れやかな笑顔があふれていました。
友だちと楽しげに言葉を交わし、笑い声を響かせるみんなの姿を見ながら、この2年間がみんなにとって、かけがえのないものになったのではないかと感じました。
けんぷくを巣立ってゆくみんなに、これからも素敵な出会いと、たくさんの幸せがありますように。
学位授与式を控えた3月中旬、卒業イベントが開催されました!
今年は感染症対策が必要なため、執行部2年生を中心に企画の内容や行い方に頭を悩ませながら、準備を進めてきました。
その結果、ジェスチャーゲームなど、密を避けて楽しめるゲームが大当たり!
1年生からは「来年も、このゲームを引き継ぎたい!」との声が聞かれました。
他にも、試合時間に配慮しながら、ソフトバレーボールのトーナメント等が行われ、参加者みんなで楽しむことができました。
なかでも特筆すべきは、当日の進行。
なんと、次期執行部会長を中心に、1年生が担ってくれました!
初めて前に立って進行するとは思えない、頼もしい姿に、4月からの新執行部の活動がますます楽しみになりました!
2年生執行部のみんな、企画ありがとう!1年間本当にお疲れ様!
新2年生執行部のみんな、これからよろしくね!
子ども福祉学科では、先日、4月からの新入生を対象に入学前教育を行いました。
今回は「オンライン授業を体験してみよう!」ということで、対面ではなく、オンライン上で繋がっての実施となりました。そして、現在、保育所や児童養護施設、放課後児童クラブ等で働く卒業生の先輩たちにも参加していただき、実際に現場での経験について語ってもらいました。
最後には、新入生のみなさんにもたくさんの感想をいただき、とても有意義な入学前教育となりました。
けんぷくでは、2年生が卒業研究レポートに取り組みます。
半年という時間をかけて、これまでの学びや実習での経験を振り返り、深めたいテーマを決め、レポートにまとめます。
完成したレポートは各クラスで発表しあい、その後代表者が1年生に向けて自分の研究を発表します。
今年の発表会も、1年生・2年生双方にとって良い学びの機会となりました。
今年のレポートのテーマには、手遊び・絵本などの保育教材、実習の日誌、食物アレルギーや食育、児童虐待、子どもと保育士の関係、子ども理解、自己肯定感や移行対象などがありました。
卒業研究レポートのテーマや構成を考え、執筆を進める過程では、経験を振り返り、調べ学習を行い、考察を深め、粘り強く考え書き続ける2年生の姿が見られました。
現場で子どもたちとの経験を深め、保育の質を高めていく力がみんなの中に芽吹いていることを感じました。
保育・教職実践演習の授業では、これまで模擬保育に取り組んできました。
その集大成として、模擬保育の報告会を行いました。
模擬保育で取り組んだ設定保育のねらいや内容、実践を通して感じた良かったこと、改善点、学び、保育士として働くうえで大切にしたいこと、今年の抱負について、チームごとに資料をまとめ、発表しました。
今の2年生も、入学した頃には人前で話すことが苦手だったり、何を話せばいいかわからなくなったり…と、発表がなかなか上手くいかないこともありました。
それでもこの2年間、色々な授業の中で発表の機会を積み重ね、一緒に発表できる仲間との関係や、お互いの発表を聴き合える学年集団を築き、授業や実習を通して保育について語ることばを獲得してきました。
その全てが、机に向かうだけでは得られない大切な「学び」だったのではないかと思います。
2年生全員が発表する最後の機会。
堂々と前を向いて語るみんなの姿がとてもたのもしく感じられました。
保育・教職実践演習の授業で、模擬保育を行いました。
この授業では、卒業を間近に控えた2年生たちが、これまでの学びを土台に指導計画を立案し、設定保育を行います。
3人程度のチームを組んで準備から実践まで取り組むことを通して、実際の保育現場のように、役割分担やチームワークを学ぶことができます。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で現場に出ることができず、学内での模擬保育となりました。
学生が「先生役」だけでなく「子ども役」も担うため、照れてしまったり、やりにくさを感じたりする場面もあったようです。
しかし、これまでの大学での学びや実習での経験をふまえ、設定保育の内容も、子どもへの対応も、とても工夫されていました。
また、「先生役」だけでなく「子ども役」の学生たちも協力して、実習で出会った子どもたちをイメージしながら乳児や幼児になりきり、一緒に模擬保育を成功させようとする姿がありました。
2年間の成長と、一緒に学んできた仲間との絆を感じられるとてもすてきな模擬保育でした。
12月に「総合表現」という授業の発表会がありました。
この授業では2年生の学生が劇づくりに取り組みました。
今年はクラスの垣根を越えて2グループに分かれ、「しろおうさまとくろおうさま」「リトル・マーメイド」を公演しました。
台本を書いたり、衣装や大道具・小道具を作ったり、セリフを覚えて練習をしたり、演出を考えたり…
放課後や空き時間もつかって一生懸命準備を進めました。
友だちと力を合わせることや意見をまとめることのむずかしさを乗りこえ何度も何度も議論を重ね、劇をつくりあげてきたことは、保育士として就職してからもきっと役に立つと思います。
今年は新型コロナの影響で子どもたちの前での公演は叶いませんでしたが、大きな舞台で立派に演じ切り、学生の達成感に満ちた誇らしげな顔が素敵でした。
新型コロナウイルスの感染拡大により、日常の生活に影響を受けている子ども福祉学科・介護福祉学科(堺キャンパス)の一人暮らしや留学生の学生に学生支援基金より、お米10キロの支給を行いました。
学生はみんな笑顔で、「うれしい!!!助かります。いっぱい食べます。」との声が聞かれました。
本学では今年度、学生支援基金を立ち上げ、卒業生や様々な関係者から寄付金が寄せられています。皆様、本当にありがとうございます。
12月2日、2020年度全学協議会が開催されました。
全学協議会は、大学・学生生活をより良くするために学生と大学が話し合いをする、年に一度の大切な機会です。
例年は6月に開催される行事ですが、今年は半年延期され、さらに参加者を限定し密を避け、感染症対策を徹底したうえで行われました。
今年は、1年生を中心に来年度からの新学舎に対する要求がたくさん出されました。
大学から丁寧な回答が得られ、移転に向けた希望を共有することができました。
卒業を控えた2年生からは、新型コロナの影響で行事が減ってしまう中、せめてもの思い出づくりとして卒業アルバム作成のための補助金を増額してほしいとの声が上がりました。
楽しく充実した学生生活のため、学生と大学で意見を交わし思いを共有する機会、本学の伝統としてこれからも大切にしていきたいです。
10月23日(金)に全学交流会が開催されました!
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で楽しい行事が全くできず、例年秋に開催される健福祭も中止に…
そのような中、学生協議会執行部のメンバーたちが、なんとか学生みんなで楽しい時間を共有できないかとイベントを企画・運営してくれました!
しっぽとり鬼ごっこやドッチボールなどを通して学科や学年、クラスの垣根を超え、さらには介護学科の留学生たちと国境も越え、一緒に楽しむことができました!!!
乳児保育の授業が始まりました。
新生児の赤ちゃん人形を使って沐浴などに取り組みました。
赤ちゃんの抱き方、オムツ交換、沐浴の仕方等を学びました。
赤ちゃん人形で本番さながらの演習。
表情は緊張していますが、「おふろ気持ちいいね」「おしっこ出たね」など、言葉をかけたり微笑みかけたりして、生活技術を通して赤ちゃんと信頼関係をつくっていくことを学びました。
「妹や弟のオムツ換えしてたで」と言い、赤ちゃん人形の抱き方がとても上手な学生。
また、子育て経験のある学生からは「懐かしい~」という声が出るなど、みんなで楽しく学び合いました。
今回はしっかり手洗いを行うなど、清潔について学びを深めました。
また、マスクの着用や換気を行い、感染症対策をとりながら取り組みました。
いよいよ保育実習に向かって後期授業が始まりました。