「こころとからだのしくみ」の授業で高齢者体験をしました。
○横断歩道を渡ってイズミヤ(スーパー)まで行き、買い物をする
○エスカレーターを使って2回まで行き、堺市駅で京都までの運賃を路線表で探す
○自販機で飲み物を買って、エレベーターを使用して1階に戻る
『高齢者体験1』:円背(背中が丸くなり腰が曲がった状態)、白内障(視力の低下と視野が暗い)の体験
横断歩道を渡って、イズミヤに買い物に行きました。横断歩道では、腰が曲がって目線が上に行かないので、信号機が見えず、音と介助者を頼りにして渡りました。
イズミヤでは、高いところの品物は見えないので、買いたいものが探しにくく、手も届かないので介助者がいないと買いたいものが変えないという経験をしました。
また、こしと背中が痛くなって長く歩くのは難しいと感じました。歩いているうちに、胃が圧迫されるので気分が悪くなってしまいました。
『高齢者体験2』:視野狭窄(狭い範囲しか見えない)の体験
正面に来ないと物が見えないので周囲に人がいるのが分らず、よく人とぶつかりそうになりました。
平衡感覚が狂ってしまい、足元も見えにくいので、乗り物酔いのような気分になり楽しくない。
正面にある品物は見えるが、いちいち顔を動かして品物を探さないといけないので疲れる。
見えている範囲が狭いのと明るくないと見えないので、段差も分りにくく、外出したくなくなる。
『高齢者体験3』:片マヒ(右の手足のマヒ)と難聴の体験
身体が傾きやすいく、すばやい動きができないので、とにかく大変でした。
最初はスムースに歩けていましたが、途中から疲れてマヒ側の足がだんだん動きにくくなり、厚く野が遅くなってしまいました。
片手では、財布を開けたり小銭を取り出して、自販機で買い物ができず、介助者にお願いをしました。
難聴で音も聞こえにくく、後ろから何かいわれても気づかないことが、分りました。
とにかく疲れるので、早く帰りたくなりました。
*この体験から、身体の不調はこころまで影響していく事を学びました。このような体験での学びを、介護実習のなかで生かして、高齢者の方や障害者の方の理解を深めていきます。
2019年5月15日水曜日
2019年5月7日火曜日
身体に障害を持つ方のくらしについて、お話をお聴きしました。
4/24『キャリアアップゼミナール』で身体に障害を持つ方のくらしについて、お話をお聴きしました。
堺市浅香山にあります「南部障害者交流センター」から増山さん、前田さん、そして支援者の馬場谷さんが来てくださいました。増山さん、前田さんはともに車イスで生活をされています。普段はどのように日常生活を送っておられるのか、また社会のなかで不便を感じているところ、そうでないところなど、詳しく教えてくださりました。介護を学ぶ学生として、身体に障害を持つ方のさまざまな思いをしっかり学びとりたいと思います。
堺市浅香山にあります「南部障害者交流センター」から増山さん、前田さん、そして支援者の馬場谷さんが来てくださいました。増山さん、前田さんはともに車イスで生活をされています。普段はどのように日常生活を送っておられるのか、また社会のなかで不便を感じているところ、そうでないところなど、詳しく教えてくださりました。介護を学ぶ学生として、身体に障害を持つ方のさまざまな思いをしっかり学びとりたいと思います。
2019年4月8日月曜日
介護福祉学科新入生・在学生交流会を実施しました
4月1日に入学した新入生を歓迎するため、交流会を実施しました。
今年も恒例のバーベキュー。2年生が企画・準備をしてくれました。
まだまだ緊張している様子の1年生ですが、少しは馴染めたかな?
明日からは早速授業開始、介護福祉士目指しての日々が始まります!
今年も恒例のバーベキュー。2年生が企画・準備をしてくれました。
まだまだ緊張している様子の1年生ですが、少しは馴染めたかな?
明日からは早速授業開始、介護福祉士目指しての日々が始まります!
2019年4月5日金曜日
介護福祉士国家試験、今年も全員合格
3月27日(水)、介護福祉士国家試験の結果が発表されました。
昨年に引き続き、今年も受験した全員が無事に合格しました。
おめでとう!
来年も、全員合格を目指します!
昨年に引き続き、今年も受験した全員が無事に合格しました。
おめでとう!
来年も、全員合格を目指します!
2019年3月28日木曜日
第2回EIDAI CUP(車いすアメフトの大会)に参加しました!
3月24日(日)、堺市立健康福祉プラザで、「第2回 EIDAI CUP」が開催され、本学介護福祉学科の学生がチームとして参加しました! 昨年11月の第1回大会に引き続き、ふだんから車いすアメフトに取り組んでいる方々や、車いすソフトボールなどのスポーツに取り組んでおられる方々と共に、熱戦が繰り広げられました。
結果は「敢闘賞」(出場4チーム中4位!)でしたが、これまで練習を積み重ねてきた成果が表れているプレーが多くみられました。参加した学生からは「結果がすべてじゃない!」というコメントがありましたが、本当にそう思います。現役の学生に加え、OB・OGの参加もあり、車いすアメフトを通じて同級生同士の「ヨコのつながり」だけではなく、「タテのつながり」も生まれています。そのなかで、それぞれに感じたことを、今後に生かしていってほしいと思います。
今後も車いすアメフトの取り組みは続いていきます。第3回大会も予定されていますので、経験者の方はもちろん、初めての方も気軽に練習へご参加ください。一緒に楽しみましょう!
結果は「敢闘賞」(出場4チーム中4位!)でしたが、これまで練習を積み重ねてきた成果が表れているプレーが多くみられました。参加した学生からは「結果がすべてじゃない!」というコメントがありましたが、本当にそう思います。現役の学生に加え、OB・OGの参加もあり、車いすアメフトを通じて同級生同士の「ヨコのつながり」だけではなく、「タテのつながり」も生まれています。そのなかで、それぞれに感じたことを、今後に生かしていってほしいと思います。
今後も車いすアメフトの取り組みは続いていきます。第3回大会も予定されていますので、経験者の方はもちろん、初めての方も気軽に練習へご参加ください。一緒に楽しみましょう!
2019年3月19日火曜日
けんぷく三原市ボランティア活動報告書 完成間近!
大阪健康福祉短期大学では、昨年8月より学内のプロジェクトチームを中心に、豪雨災害に見舞われた広島県三原市のボランティア活動への参画を行ってきました。現在、その活動内容をまとめた報告書を作成しています。
活動報告書には、昨年12月に本学で実施した報告会の講演や、参加した学生の報告内容、また現地の関係者の方々からのコメントなどが掲載されます。また、活動中の写真も多数掲載し、どのような活動・体験ができたのかを知ることができる一冊に仕上がっています。
活動報告書の作成作業は、プロジェクトチームのメンバーである教職員が、全て手作業で行っています。今後、学内やオーキャンなどでも閲覧していただけるようにする予定です。お楽しみに!
活動報告書には、昨年12月に本学で実施した報告会の講演や、参加した学生の報告内容、また現地の関係者の方々からのコメントなどが掲載されます。また、活動中の写真も多数掲載し、どのような活動・体験ができたのかを知ることができる一冊に仕上がっています。
活動報告書の作成作業は、プロジェクトチームのメンバーである教職員が、全て手作業で行っています。今後、学内やオーキャンなどでも閲覧していただけるようにする予定です。お楽しみに!
2019年2月21日木曜日
2月12日(火)「ぽぽろスクエア」で障害のある人たちと交流会をしました。
2年生の「障害を持つ人の発達保障」という授業で、松原市の障害のある青年の学びの場「ぽぽろスクエア」に行きました。
同世代の青年たちとゲームやダンスを一緒にして楽しく交流を深める中で、青年期の発達保障について考えることができました。仲間と共に育ちあうことは障害があってもなくても大切なことなんだなあと改めて学んだ一日でした。
同世代の青年たちとゲームやダンスを一緒にして楽しく交流を深める中で、青年期の発達保障について考えることができました。仲間と共に育ちあうことは障害があってもなくても大切なことなんだなあと改めて学んだ一日でした。
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