7月29日に、本学のあべのハルカスアバンスペースで開催された「第5回大阪難病カフェ」に、学生がボランティア兼フィールドワークとして参加しました。ハルカスの入り口や17階の乗り換え場所の道案内をしました。また、難病の方々のグループに入らせていただき、いろいろな生活の困り事や、難病の方々がお互いに意見交換するのを聞かせていただき、難病の持つ特殊性-外からは解らない困難さについて学びました。
学生たちは、
「自分たちが何気なくやっていることを、難病を持つ方たちはすごく考えながらしなければいけない」、
「難病の病名が付いたら、色々なサービスが受けられるかもしれませんがそれよりも、障害者認定をもらわないと会社では働けなかったり、周りに理解されにくいので誤解を招きやすい」、
「介護福祉士として、難病患者が前向きに生活しているなら一緒になって楽しく前向きに関わっていきたいと思う」、
「難病を患っている人達にとって難病カフェは、暮らしの中で困っていることや迷っていることを打ち明けてヒントを出し合い支え合っている場所」
などの感想を述べています。
学生たちは、難病を抱えながらも明るく楽しく前向きに生きていかれている方々に、深い感銘を受けたようです。
2018年8月10日金曜日
2018年7月25日水曜日
障がいのある人もない人も一緒に楽しむゲーム
2018年7月20日金曜日
7月12日(木)学生主催、介護福祉学科第4回「ランチョンセミナー」を開催しました
テーマは「堺『子ども食堂』の様子とボランティアの役割」です。学生は、今、各地で行われている子ども食堂について、お昼休み、堺市社会福祉協議会の方からお話を聞きました。学生は、子ども食堂が行われている目的や実際にどのようなことが行われているのか、学ぶことができました。また、子ども食堂にはさまざまな形でボランティアの力が期待されていることを知り、その場でボランティアに参加することも決めました。
介護福祉学科ランチョンセミナーは、学生主催です。これからもお昼休みの30分間、いろいろなテーマでセミナーを開催していきます。
介護福祉学科ランチョンセミナーは、学生主催です。これからもお昼休みの30分間、いろいろなテーマでセミナーを開催していきます。
2018年7月17日火曜日
障がい当事者のお話から日常生活支援を学びます
介護福祉学科で開講している「生活支援論」では、毎年ゲストスピーカーとして、障がい当事者の中村周平氏にお越しいただいています。中村さんは高校生のときにスポーツ事故で頸椎を損傷され、以後は車いすを使って生活をされています。
中村さんには、普段の生活の様子や必要な支援、どのように目の前の課題を乗り越えてこられたのか等を、写真や動画を交えながら分かりやすく伝えていただきました。また、最後に「ヘルパーさんは僕にとってのヒーローです」というメッセージをいただきました。その思いに応えられるよう、これからもしっかり学んでいきたいと思います。
中村さんには、普段の生活の様子や必要な支援、どのように目の前の課題を乗り越えてこられたのか等を、写真や動画を交えながら分かりやすく伝えていただきました。また、最後に「ヘルパーさんは僕にとってのヒーローです」というメッセージをいただきました。その思いに応えられるよう、これからもしっかり学んでいきたいと思います。
2018年7月12日木曜日
みんなで定期試験を乗り切ろう!
いよいよ前期の定期試験期間に入りました。介護福祉学会でも、1・2年の有志で勉強会が行われています。先輩から後輩へ、有意義な?レクチャーも行われているようです。どうか学生の皆さんが、無事に単位取得できますように!
2018年7月11日水曜日
荒馬を踊る♪(子ども福祉学科2年)~その2~
幼児体育Ⅱという授業で取り組んでいる「荒馬」の発表会が行われました。認定こども園ベルキンダーの子どもたちがお客様です。今年は、人数が少なかったのですが、それを感じさせないほどの迫力ある踊りでした。「おにいちゃん、おねえちゃん、かっこよかった!」と子どもたちにほめていただき、ちょっぴり誇らしげな学生たちでした。子どもたちが「ぼくたちもおどりたい!」ということで、子どもたちと学生が一緒に「ラッセーラーラッセーラー」のかけ声に合わせて、馬に乗ったり、踊ったりして楽しみました。
2018年7月4日水曜日
荒馬を踊る♪(子ども福祉学科2年)
『幼児体育Ⅱ』の授業では、『リズム運動』の他に『荒馬』という青森県の民俗舞踊に取り組んでいます。今年も認定こども園ベルキンダーのホールをお借りし実施しました。太鼓の音を鳴らすと、子どもたちが応援に来てくれます。先日は、実際に荒馬に取り組まれている保育現場の先生に来ていただき、子どもたちと取り組まれた荒馬の実践についての様子や踊りを教わりました。
学生からは、「荒馬は、子どもと大人をつなげる架け橋になっているのだなと伝統文化の重要性を感じた」、「荒馬を通して、人と人とがつながり、楽しく生きるということが目的であることを学んだ」などの感想が寄せられました。
※当日の様子は、認定こども園ベルキンダーのホームページ(ブログ)にもアップされています。合わせてご覧下さい。
学生からは、「荒馬は、子どもと大人をつなげる架け橋になっているのだなと伝統文化の重要性を感じた」、「荒馬を通して、人と人とがつながり、楽しく生きるということが目的であることを学んだ」などの感想が寄せられました。
※当日の様子は、認定こども園ベルキンダーのホームページ(ブログ)にもアップされています。合わせてご覧下さい。
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