大阪健康福祉短期大学のブログです。
2018年2月22日木曜日
実習報告会(乳児院・児童養護施設)を行いました!(子福1年)
子ども福祉学科1年生は、先日、乳児院・児童養護施設での実習を終え、その成果を実習報告会で発表しました。
これまでの保育所・幼稚園(こども園)での実習とは違い、施設職員として子どもたちと関わる中で多くの学びを経験した学生たち。
実習前には不安を抱えていた学生も、実習報告会では実習を通じて成長した姿を見せてくれました。
2018年2月20日火曜日
大学での学びを報告してきました!
2018年2月18日(日)学生2名が、八尾市にある特別養護老人ホーム「高秀苑」主催の「施設職員・学生の取り組み発表会」に参加し、ポスター報告を行いました。
それぞれのテーマは「共生をテーマにした、正課外活動の報告」「あなたの大切な人を寝たきりにさせないための『介護の基本』」です。たくさんの方がポスター(ブース)に立ち止まって、興味をもって質問してくださいました。他の参加者の方とも意見交換でき、さらに学びが深まりました。
2018年2月17日土曜日
2017年度卒業研究レポート発表会<全体会>を開催!(子ども福祉学科)
今年も、子ども福祉学科2年生が、各自が実習で学んだことをテーマに卒業研究レポートをまとめました。
2月14日(水)、卒業研究レポート発表会<全体会>で、そのレポートを、4つのゼミ代表の8名が、1年生の前で発表しました。
2年生のレポート発表に刺激を受けた1年生は、2年への決意を固めたようです。
なお、全員のレポートを収録した「卒業研究レポート集」が、学位記授与式に向けて発行されます。
2018年1月17日水曜日
介護 アクティブラーニング型授業~障害を知る~
介護福祉学科1年生『介護過程Ⅰ』のアクティブラーニング型授業に、生きた教科書として「障害を持った人を理解するには」というテーマで教えに来てくださった高校生、畠山亮夏さんが、テレビ朝日のキャスト-CAST-で1月8日の放送に出演されました。写真はその取材の時の風景です。アテトーゼ型脳性麻痺のため、発音することが難しい“構音障害”を持つ亮夏さんとのコミュニケーションのサポートを2年生の授業サポーターが行い、1年生は介護過程の最初の段階である面談(インテーク)を体験している様子です。彼との出会いを通じて、障害者とコミュニケーションをとることを初めて楽しいと思えた学生もおりました。経験は介護の糧になります。
2017年12月27日水曜日
12/15 ぽぽろスクエアで交流会を行いました
「障害を持つ人の発達保障」という授業で、「障がい青年の学びの場ぽぽろスクエア」(ぽぽスク)に行きました。
同世代の青年たちとゲームやフォークダンスで楽しく盛り上がりました。
けんぷくの学生たちも、「ぽぽスク」の温かい雰囲気の中で、準備してきたゲームが大成功!
活動の中で「友達とつながる」「自分に自信を持つ」ことを大切にされていることが伝わって、私たちも同じだなあとたくさん学ばせていただきました。
卒業生も職員として活躍されていましたよ!
2017年12月25日月曜日
子どもの目が輝く「うた」を目指して②!(子ども福祉学科1年)
音楽Ⅰbの授業では、前期の音楽Ⅰaに引き続き1年生が実技(歌唱)発表会を行いました。今回は【子育てイベント】をテーマに、発表の構成も工夫しながら子どもたちと一緒に楽しめる歌唱活動を考えました。仲間と一緒に役割分担を考えながら、いろいろな楽器を使ったり、歌詞に合った手話や遊び、振り付けを行ったり、どのグループも発表に向けてたくさんのアイデアを出し合いました。
2017年12月20日水曜日
第6回総合表現発表会
今年で6回目となった総合表現発表会が開催されました。今年も、認定こども園ベルキンダーの子どもたちがお客さんとなって、学生たちを大いに盛り上げてくれました。今年の題材は、「11匹のねことへんなねこ」「不思議の国のアリス」です。とっても緊張していた学生たちでしたが、本番は全身で表現を楽しみ、子どもたちの「たのしかった~!」という声に励まされながら、最後までやりきることができました。
認定こども園ベルキンダーのホームページにも紹介されています。↓
http://www.yujinkai.com/bellkinder/news/detail.php?no=NjU4
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