2019年1月17日木曜日

“現場で働く先輩”の話を聞こう!

2019年度の入学予定者のみなさんを対象とした「入学前教育」を開催しました。
第1回目は、保育園、児童発達支援センター、児童養護施設、学童保育(放課後児童クラブ)で活躍する4人の“先輩”をお迎えしました。
子どもと関わる色々なお仕事の話を聞き、将来に対する具体的なイメージが持てた!という感想がたくさん寄せられました。次回は「絵本-私の1冊を紹介しよう-」です!




2019年1月12日土曜日

「保育教育実践演習」“現場実践”を行いました

 子ども福祉学科2年B組の学生は、「幼保連携型認定こども園ベルキンダー安井」で、保育・教育実践演習の講義の一環として現場実践をおこないました。これは、0歳児~5歳児の各組で、学生は数名ずつのグループに分かれて、約2時間程度(そのうち約30分程度の設定保育を含めて)、保育をさせていただくというとりくみです。
 各組では、ビニール袋に紙を入れて雪に見立てて遊んだ後に、学生手作りのミニ雪だるまを子どもたちにプレゼントする、毛布に子どもたちを乗せて床の上を列車のように移動する、椅子取りゲーム、可愛い顔を書いた手のひらサイズのドングリを探すゲーム、折り紙や画用紙を使ってミニクリスマスツリーをつくるなどの遊び、制作活動を子どもたちと一緒に楽しみました。
 4月から実際に保育現場等で働く学生にとっては、9月にあった幼稚園実習以来の子どもたちとのふれあいであり、意義深い現場実践となりました。なお、A組の現場実践は1月16日に行われます。



2018年12月21日金曜日

遊viva学viva三原 Christmas Partyに参加します!

平成30年7月の豪雨災害で被災された三原市のみなさんを元気にする企画、『遊viva学viva三原 Christmas Party』に、本学学生と教員が参加することになりました。

メンバーが少し変わって、けんぷく三原市子ども支援チームが再結集です。
12/22(土)17:30~本郷小学校のグラウンドや体育館などで「光」で遊ぶ企画が盛りだくさん!
お昼間には南方コミュニティーセンターでお遊びキャラバン隊も開催されます。

遊viva学viva三原 Christmas Party(pdf)


けんぷく三原市子ども支援チームは、お昼間のお遊びキャラバン隊での遊び支援と、夜のChristmas Partyでも活動します。
その模様は、随時、本学Twitterにてお知らせいたします。

#けんぷく三原市子ども支援チーム
#三原市子ども支援活動報告
#けんぷく
#大阪健康福祉短期大学

けんぷく三原市子ども支援チームのこれまでの活動は、本学Facebook、Twitterをご覧ください。

本学Facebook: https://www.facebook.com/kenpuku.tandai/
本学Twitter: https://twitter.com/kenpuku_tandai

けんぷく三原市子ども支援ボランティア活動報告会

平成30年7月豪雨により被災された広島県三原市の子どもたちを支援するボランティア活動に、8/20~8/26の期間、本学学生と教員のチーム(=けんぷく三原市子ども支援チーム)は参加してきました。

このボランティア活動について、11/19(月)18:10~堺東学舎101教室にて、報告会を開催しました。

けんぷく 三原市 子ども支援ボランティア 子ども支援ボランティア 活動報告会(pdf)

本学がボランティア活動に参加するきっかけをくださった、佛教大学の後藤至功先生のご講演、



ボランティアに参加した学生10名と教員2名からひとりずつ、活動して感じたことの報告、



そして、現地で中心的に活動なさっている三原市社会福祉協議会の柳原 綾さんからのお話しがありました。


「できることを積み重ねる」「災害が起こってから復興まで、一緒に紡いでいく」「前向きに安全・安心・元気な三原」

活動したことがどういう意味をもっていたのか。
活動することはどういうことなのか。
大事なことは何なのか。
それぞれの思いを知り、学び、共有できた貴重な時間となりました。

報告会の詳細は、後日発行予定の報告集でご覧になることができます。
乞うご期待!

#けんぷく三原市子ども支援チーム
#三原市子ども支援活動報告
#けんぷく
#大阪健康福祉短期大学

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卒業実習Ⅰ・Ⅱ合同で実習報告会を開催

 12月4日(火曜日)3時限目に、卒業実習Ⅰ(障害児・者)と卒業実習Ⅱ(児童館)の実習報告会を合同で開催しました。この実習は2年生が対象で、11月5日~18日の間の10日間(実習施設により日程が異なる)行われました。実習をさせていただいた施設は、実習Ⅰ・「堺市立えのきはいむ」と「松の実園」、実習Ⅱ・「大型児童館ビッグバン」でした。

 実習Ⅰをおこなった学生からは、一人ひとりの子どもたちの興味や関心を大切にしながら寄りそうようにした、いつも一緒に遊ぶことを心がけた、バッタを捕まえたらとても喜んでくれた、笑顔が返って来るようになったなど、はじめは中々コミュニケーションをとれなかったが、少しずつ関わりを深め、気持ちが通じていった経験が報告されました。

また、実習Ⅱをおこなった学生からは、児童館の役割、児童館職員の仕事の説明があり、加えて、訪れた子どもたちに何よりもいろんな遊びを体験して、日ごろの「ゲーム」とは違う遊びの楽しさを知ってもらうこと、初めてぬいぐるみの中に入って子どもたちに声をかけたなどの経験が報告されました。
 実習をおこなった学生からは、今の1年生の多くが、ぜひ来年この実習を履修し、貴重な体験をしてほしい、絶対自分の成長に役立つなどの意見が出されていました。

 

2018年12月12日水曜日

乳児保育(ゲストスピーカー)

11/27(火)の乳児保育の授業で、卒業生で現役保育士、瀬川保育園の南佐知先生の実践を聴きました。「あおむし」をクラスで飼育しながらいろいろな遊びに発展させていった様子を生き生きとお話ししてくれました。「1歳児の保育ってこんなこともできるんだ!」と新たな発見になりました。


2018年12月8日土曜日

1年生が保育実習報告会で学びを交流し合いました

 11月28・29日、保育実習を終えた1年生が、2日間かけた報告会で、お互いの学びを交流し合いました。1日目は、年齢別に分かれ、各自が、保育園で学び実践した内容を伝え合いました。2日目は、全体会で、各年齢から、1日目の内容を報告し合いました。
 写真は、実践した設定保育を、保育士役と子ども役に分かれ、実演しているところです。また、別の写真は、実践した絵本の読み聞かせで、工夫したところを説明しているところです。