2018年10月15日月曜日

介護福祉士養成施設協会主催の第3回「介護創造力コンテスト」に出場しました!

「介護創造力コンテスト」は、介護を必要とする人の事例を基に、どのように介護をすすめてゆくのかを検討しその出来を競い合うコンテストです。第一次審査、第二次審査、決勝の各段階で構成されています。第一次審査は、自分達の学校で実施し、作成した介護の計画の課題を主催者にメールで送ります。

1か月の介護実習を終えたばかりの介護福祉学科2年生4名が、タイトな時間のなかでしたが、一生懸命に課題に取り組みました。第二次審査に進めたらいいなあー!




2018年10月9日火曜日

実習報告会に向けて

 介護福祉学科の学生が、夏休みの実習期間を終えて帰ってきました。学習・談話室では、実習報告会に向けて、1年生・2年生が一緒に報告レポートを作成する姿が見られます。
 実習が終わって早々に授業が始まり、さらに実習報告会の準備もあります。大忙しの学生ですが、どこかホッとした様子でもあります。
 秋を感じる気候になってきましたが、体調に気を付けて、引き続き学びを深めてください!



2018年8月23日木曜日

台風20号接近に伴う事務取扱いについて

台風20号接近に伴い、本日8月23日(木)の事務取扱いは17時00分にて終了いたします。

また交通機関の乱れが予想されますので、学内にいる学生はできる限り早く、身の安全を確保して帰宅するようにお願いいたします。

2018年8月21日火曜日

けんぷく三原市子ども支援チーム、始動!!

平成30年7月豪雨により被災された広島県三原市の子どもたちを支援するボランティア活動に、本学学生と教員のチーム(=けんぷく三原市子ども支援チーム)が参加するため、現地入りしています!

8/20~8/26の1週間、現地の社会福祉協議会の方や災害支援活動の専門家、地域の方々と連携しながら、支援活動を行ないます。

8/20は、早朝に新大阪駅を出発し、現地入りしたのち、支援物資の移動・仕分け作業と先週行われた夏祭りの片づけ作業をしました。

新大阪駅を出発!  /  支援物資の移動作業

支援物資の仕分け作業  /  夏祭りの片づけ作業
8/21は、コミュニティーセンターにて、居場所の提供、遊びや学習支援を行なう予定です。

けんぷく三原市子ども支援チームの今後の動向は、Facebook、Twitterにて随時更新いたしますので、ご覧ください。

#けんぷく三原市子ども支援チーム
#三原お遊びキャラバン隊
#けんぷく
#大阪健康福祉短期大学

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2018年8月17日金曜日

荒馬を踊る♪(子ども福祉学科2年)~その3~

現在、荒馬に取り組んでいる5歳児の子どもたちにぜひ、本学の学生の荒馬を見せてほしいとの依頼があり、堺市にあるいづみ保育園へ荒馬を踊りに行ってきました。今回も子どもたちや先生方から「格好いい!」と褒めていただき、またまた誇らしげな学生たちでした。
荒馬に取り組んでいる子どもたちだったこともあり、子どもと学生が二人組になって、何度も踊り込むことができ、相手と息を合わせて踊る心地よさを感じることができたようです。
子どもたちの手作りの馬もとっても素敵でした。

当日の様子は、いづみ保育園のホームページでも紹介されていますので合わせてご覧ください。→こちら

 

 





2018年8月10日金曜日

第5回大阪難病カフェにボランティアとして参加

 7月29日に、本学のあべのハルカスアバンスペースで開催された「第5回大阪難病カフェ」に、学生がボランティア兼フィールドワークとして参加しました。ハルカスの入り口や17階の乗り換え場所の道案内をしました。また、難病の方々のグループに入らせていただき、いろいろな生活の困り事や、難病の方々がお互いに意見交換するのを聞かせていただき、難病の持つ特殊性-外からは解らない困難さについて学びました。

 学生たちは、

 「自分たちが何気なくやっていることを、難病を持つ方たちはすごく考えながらしなければいけない」、
 「難病の病名が付いたら、色々なサービスが受けられるかもしれませんがそれよりも、障害者認定をもらわないと会社では働けなかったり、周りに理解されにくいので誤解を招きやすい」、
 「介護福祉士として、難病患者が前向きに生活しているなら一緒になって楽しく前向きに関わっていきたいと思う」、
 「難病を患っている人達にとって難病カフェは、暮らしの中で困っていることや迷っていることを打ち明けてヒントを出し合い支え合っている場所」

 などの感想を述べています。

 学生たちは、難病を抱えながらも明るく楽しく前向きに生きていかれている方々に、深い感銘を受けたようです。




2018年7月25日水曜日

障がいのある人もない人も一緒に楽しむゲーム

「障がい児保育Ⅱ」の授業で、ゲストスピーカーの土佐朝一先生と一緒にいろいろなゲームを楽しみました。ちょっと工夫をすることで、障害のある人もない人も一緒に楽しめる遊びができることを実感しました。土佐先生が「障がい者スポーツ」に取り組むきっかけとなった筋ジストロフィー症の子どもとの出会いの話も胸に響きました。

碁石を積む
ドラえもんの箱
箱の中身は?